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ごあいさつ

 「英語スペラ」は、英語嫌いの子どもを英語好きにし、加えて中高年の方々に児童・生徒たちと一緒に遊んでもらおうという発想で創られました。

 ただ、当初考えていた学校での普及は簡単ではありませんでした。「ゲーム」と聞いただけで学校は相手にしてくれないのです。たまたま中高年の英語好きの女性たちがこのゲームに注目、月に数回「英語スペラ」のプレーをするようになりました。

 10年間、毎月数回「英語スペラ」のプレーに興じてきた彼女たちが、仲間からひとりも認知症を出していないことに気づき、ゲームによる頭脳の活性化が認知症の予防になっていたことを自身の経験から感じたのでした。

 定説の認知症予防効果は、
 ①異性と楽しく音楽に合わせて踊る社交ダンス
 ②ボード・ゲーム
 ③楽器の演奏
の順になっています。
 「英語スペラ」はまさに②のボード・ゲームです。

 認知症予防を念頭に、いろいろな層の人たちにスペラを楽しんでいただけるよう、新たに「日本語すぺら」も作りました。

 今後も「英語スペラ」「日本語すぺら」へのご理解と、ご指導・ご支援を賜りますよう心からお願いいたします。
 

平成29年1月18日
日本スペラ協会会長 難波 洋一

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協会の歩み―2016秋

◆東京都文京区介護施設「いきいき森川」にて日本語すぺらによる認知症予防活動始まる

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新・日本スペラ協会規約 2016年 9月20日制定

第一章 総 則

第1条(名称と運営形態)
日本スペラ協会(以下当協会)は、株式会社マーケ ティングインテリジェンス(以下M.I.)が継承したスペラに関する全ての知的所有権に基づき、M.I.のボラン ティア活動の一つとして運営するものである。

第2条(協会の活動目的)
当協会は頭脳の活性化効果の高い言語ゲームを通して、
1)子どもたちの英語嫌いの克服と考える力の向上
2)中高年齢層の頭脳の活性化、特に認知症など高齢者疾患の予防
3)マナーの尊重
などに寄与することを目的として活動する。

第3条(本部)
当協会は東京都文京区に本部事務所を置く。

第4条(スペラ・クラブ)
M.I.は本規約制定日までに設立されたスペラ・クラブ それぞれに対してスペラに関する知的所有権の非独占的使用権を別紙様式1の「覚書」により付与し、各クラブ は権利面から補強された条件下で地域におけるスペラの 普及を通じた社会貢献活動を行う。

第二章 活 動
第5条(活 動)
当協会は第2条の活動目的に沿って次の諸活動を行う。
1)言語ゲームの普及活動(クラブ活動、スペラ競技大会の開催、認知症予防活動等)
2)言語に関する知育教材の研究・開発
3)その他関連事項

【以下省略】

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