スペラ学習ゲーム

スペラ紹介  スペラは楽しい英語学習ゲームです

手もとに配られた16枚のアルファベットのタイルを、1枚ずつ入れ替えながら、1枚を引いて17枚のときに、すべてを単語か文に組み替え終わると「上がり」です。上がった人には高い得点が与えられ、上がれなかった人にも、手許で作った単語や文に応じて得点が与えられます。

英語の ART は アルファベットを組み替えれば RAT。ART の頭に ST をつければ START「出発」 に。さらに ER を付ければ STARTER「先発メンバー」にも。このように「英語スペラ」はアルファベットを組み替えたり、加えたりして英語で遊ぶゲームです。早く上がることをねらう、あるいは長い単語を作って高い得点を目指すなど、楽しみ方もいろいろ。 一言でいえば①正確なスペルを覚える、②語彙がぐんぐん増える、③英作文がらくらくできるようになる、などの学習効果があり、かつ大人も楽しめるゲーム…… 英語の勉強をもう一度やりなおそうとお考えの中高年の方がたの間では、「ちょっとおしゃれなゲーム」「認知症予防にうってつけ」などと言われています。

手はじめに、クイズ・シリーズに参加してみませんか。詳しい英語スペラの説明はこちらから

(対象:児童~大人/プレー人数:4人/所要時間:親が1巡して約30分前後)

第1回スペラ・クイズ 「キャシーの上がり手は?」

回答5名様に抽選で「英語トランプ」進呈

締切り:11月30日 /抽選発表:12月下旬

 

クイズの説明:

まずトップ記事の英語スペラの紹介 文をお読みください。

スペラは手もと16枚,1枚引いて 1枚要らないタイルを捨てながら単語や文を作って4人で遊びます。全てのタイルが単語や文にできれば上がりです。キャシーの手の内は、目下下記の通りです。

ehrt GAIN READ SOON

皆さんにとっては初めての英語ゲームと思いますので、ブルーの小文字アルファベット4字と次のGAIN で,少し練習をしましょう。

ehrt がアルファベット順に並んだままでは、どんな単語ができるかカンが働かず、先が読めません。

少しアルファベット順を組み変えてみましょう。

まず単語の核になる部分を作ります。誰もが思いつくのは th と er ですね。ここまでくれば、自然にあなたの単語想起力が働きます。例えば……、

th + er → ther + e → there, three …… ①

ther から there は簡単に思いつきます。  もし,あなたが e だけでなく、i でも上がれることに気付けば、上がれる可能性は2倍になります。

ther + i → their …… ②

しかし勝負どころはここから先です。スペラは頭の柔軟性が要求されるゲームです。2つの単語ができたことに安心しないで、今度は th を語頭から語尾に移してみましょう。

erth + a → earth …… ③

これで,3つのアルファベットのどれかを誰かが捨てるか、自分で引いてくれば上がりです。

ここで、設問:gain read にアルファベットを1つ加え,9文字で上がれる単語の組み合わせを、 下記回答例のように、2通り作ってください。2通り目では、最初に使った同じ単語を使うことがで きません。また、2文字単語は使えません。

回答例: + a → again read

締切:月 末

回答方法:e-mailで、 【spellajp@gmail.com】まで、または官製はがきで下記へ。

〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-3-6小宅ビル4F 日本スペラ協会

発表:12月下旬ホームページのトップページに「都道府県名と姓」で結果を発表します。

景品:正解者5名様に(回答者が多い場合は抽選)「英語トランプ」をプレゼント